ultracode とダイナミックワークフロー
Claude Codeのeffortをultracode(UIではxhighの右、maxのさらに上)にすると、ワークフローのランタイムによる自動オーケストレーションが有効になります。
この仕組みはBunのZigからRustへの大規模なリライトで活用されたことで知られています[1]。
Claude Codeのビルトインツールである/deep-researchも、内部で同じワークフローを使っています。
ドキュメントによれば、このとき最大16個のエージェントが並列に起動し、それぞれが独立したセッションを持って動作します。
Claude Codeがユーザーの指示から「ワークフローにする価値がある」と判断した場合に、このランタイムが処理を担います[2]。
このultracodeのオーケストレーションを支えているのが、ダイナミックワークフローです。
画面上では/workflowsでバックグラウンドで動作したワークフローの一覧を確認できます。
デスクトップ版とコマンドライン版でUIは微妙に異なりますが、コマンドライン版の方が情報量が多くなって