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Qiitaの編集リクエスト(プルリクエスト)機能の使いづらいと思っているところ

書き出してみてふりかえったけど、たいがい重箱系だったのでQiitaの人しか興味はないかも。

(UX)「送信」ボタンを押すまで著者へ補足コメントできるかどうかわからない

他人の書いた文章を手直しするわけだからそれなりの理由を相手に伝えることは当然で、もちろんその情報の入力フロー自体はあるんだけど、それが「送信」ボタンを押すまでわからない。

「送信」を押したらそのまま相手にぶしつけに書き換えた内容が送られてしまうのかと不安だった。

もちろん1回体験すれば次からはとくに気にならない。

また通常のQiitaのウェブインタフェイスの記事の更新操作に慣れている人は、submit後に更新の要点(コミットメッセージ相当)の入力が則されるので違和感はないのかもしれない。

(Design) その変更が妥当かどうか正解がないケースで編集リクエストは活用できない

正解があるというのは内容が事実と異っていることが明らか、とか。ソースコードやコマンドの内容。情報が古くなっていて更新が必要。typoなど。

正解がないというのは例えば、提示されてるコードをもっとよく書けるやりかたがあるといったような提案の部類や、間違いではないけど意図がよくわからない、とか個人の意見に偏っているので議論の余地がある。など。

こういう場合にはGitHubでいうissueで議論してコンセンサスがとれたら貢献者(リクエスト送る側)がパッチに落とし込むっていうのが自然だけど。
Qiitaでそれをやると、まずコメントでやりとりし、合意を取り、本文アップデートするっていう段階ではまず著者自身で内容を書き換える方が自然だ。
ここで貢献者に向って「わかりました。じゃあ編集リクエスト送ってください」とはならない。

なのでGitHubのプルリクエストのフローの再現はできないので、単にコメントでツッコミを入れるということになる。

Qiitaの投稿とGitHubのコードは性質が違うわけなんだから再現する必要ないだろうと言われればそうだが、じゃあせっかくある編集リクエスト機能はどう使えばいいの……というもやもや感は依然ある。