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「あとで読む」ツールを使うことで個人的に気にいってるところ

  • あとから読まなくていい記事だったことに気づける
    • ゴシップ、もめごと、知的好奇心に向けたポルノのような記事などへの距離感が冷静にとれる
    • 日々「あとで読むから今読まなくていいんだ!」→読まないの行動を積み重ねることによって寿命を延す。延したぶんまたインターネットをする
  • 読む/読まない/あとで読むという選択肢が増えたこと自体
    • 記事をあせって斜め読みして知ったかぶらなくなった
    • それまででも既存ツールの使い方次第で同じ作業が全然できたが、システム・サービス化された部分を提供者に預けられるので管理コストが安くなり長期的に実施することができるようになった
      • SBMサービス,Plagger,atode.cc,タスク管理ツールなどで似たようなことをずっとやっていたがいずれも管理コストや運用でカバーしていた部分がネックだった

現実のアプリケーションの諸機能としては、コンセプトが明確になったことで「スクロール位置を記憶」等、本来読書アプリ用だった機能などをスムーズに取り込めているところなどがあります。

デメリットだと思っていること

  • みんなが関心を持っているニュースに一早く言及して注目を得ることができなくなる
    • 2、3日で関心が薄れるような話題にのらなくなることはわかりずらいけどメリットであるようにも思う
  • ネット記事読解にかける生命時間が増えたことで、そうまでしてネット記事活用しなくてもその時間で本とか読んだ方がおりこうになれるのでは? という思いが出てくる
  • 読まない/あとで読むの閾値がだんだんゆるくなってきて「あとで読む」側が肥大化していき管理不能になるというパターンに陥りがちになる→みんな未読リセットしているらしい