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Fwd: 「クロージャやラムダ式を理解していない組込エンジニアが関数型言語を理解するチャレンジングな4冊(+6冊+α)」

クロージャやラムダ式を理解していない組込エンジニアが関数型言語を理解するチャレンジングな4冊(+6冊+α) - hdk_embeddedの日記

最近、関数型言語についての本もちょくちょく読んでたので、これ結構共感した。

別に実用的なソフトウェア(AIとか?)をデベロップしたいとかはなくて、関数型言語のエッセンスというか文化に触れたいというのが目的になってる。

上記のエントリで出てこなかったやつでおすすめをあげる

Land of Lisp

Land of Lisp

すごいH本ぐらいのとっつきやすさ。Common Lispの基礎を学びつつテキストゲーム→ウェブサーバー→ゲームウェブアプリケーションを作っていく。

ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門

ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門

日本人著者。評判のいいふつうの〜シリーズ。Javaなどの経験者が関数型プログラミングの作法を学び、HaskellWikiをつくる。

オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版

オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版

第2版に「関数型言語でなぜつくるのか」という章が追加された。「関数型言語を使うと何がうれしいのか?」をかなりシンプルに解説できていると思う。

Functional JavaScript: Introducing Functional Programming with Underscore.js

Functional JavaScript: Introducing Functional Programming with Underscore.js

洋書。Underscore.jsをつかったJavaScript関数型プログラミング入門。売れそう(?)なので翻訳版がきそうではある。

実践 F# 関数型プログラミング入門

実践 F# 関数型プログラミング入門

Windows+.NETかと思いきや、最近はMonoでMacでもF#使える。内容的にもWindows依存した箇所は少ない。なんか飽きた時用に確保している。

Java開発者のための関数プログラミング

EBooksのみ。

7つの言語 7つの世界

7つの言語 7つの世界

チュートリアルやコーディングの実践はないけど、背景や思想を知るという今回の主題にあっている。