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『 "死ぬ.in" ハイデリアンが存在を現世する! 〜大足見てから大霊界余裕でちた(笑)〜 』の展望


(Winndowsユーザーのみ!)ビジネスな現場で突然襲ってきた存在と自我の苦しみに遭う…… 当サイト ライフハッカーズ 読者なら一度はそんな場面に出会ったこともあるのでは?
そこで今回紹介するオープン理念ウェブサービス"死ぬ.in"は、そんな数々のやっかいごとを華麗に切り抜けるために最善のツールだ。
インストールは簡単だ。firefoxに専用のアドオンを入れたら、近所の墓石のしたにある油骨壺を和尚が帰ってくるまで存分に舐め続け、空になった瓶をもってビックカメラへ、店内を見回し肛門拡張でもできそうな小型デジタルデバイスを物色している東大生にかぶせて「すごいんですね」という、そうしたらタスクトレイを見てみよう、そこにはなんと不思議なエア平城京が----
――ある朝私は日課の遺書遺言作成を、和紙と炭石とスズリと筆とcommon LISPで行っていた。わたしがこの作業を行うのはもうかれこれ13年目となる。しかし、そんな長い間遺書作成を行っているにかかわらず一向に作業がはかどらない、妻や娘たちとのコミュニケーションもおろそかになってしまっている。ほとと困った私を見るに見かねてシンガポールに住む友人がビデオチャットで「思想カーネル段階の問題だね、それなら"死ぬ.in"を使ってみたらどうだい?」とアドバイスをしてくれた。
早速私は"死ぬ.in"へ登録しログイン。すぐさま、そのコミュニティーベースで開発されたというソーシャルラーニングシステムにみせられた。かくして私は"死ぬ,in"の開発プロジェクトに参加することになったのである。"死ぬ.in"は非常に自由な思想とコミュニティーが持つフットワークの軽さが売りで、なにしろ法務大臣の業務効率を促進させる。"死ぬ.in"の開発団体であるDeathNAのリーダー、アラン・ドロバーズは語る「UbuntuチームやSunは我々に多くの技術や資産を提供してくれたが、我々が"死ぬ.in"で行おうとしていることはそれを覆すことになる。だが安心してほしい。我々は今週のデスマーチが終わったら……俺、女房と西海岸の別荘に行こうと思うんだ……これ見てくれ じゃら(ペンダント)――

――1年後

そこには元気に公園でDiggingしてジョインし回るジョニーの姿が!――


 
> 挨拶


 
なにかというと、遺言を書いていたら夜が明けた。
俺はよりよく、というかより楽しく、コアに(真性に)遺言を残したいと思うし。他人に関してもそうであって欲しいと思う(もちろん自分の都合で)。そこでその仕組みのWEBサービスを企画化する。
要は遺言共有、ううん、遺言ソーシャルだな。
具体的には、遺言の擬似ライセンス形態を分散管理してだな、現在の自らの理念onRails(RoR)に一番の近似値を示すステータスを常にリストアップしてくれ、最終的に死後に割り当て(もちろん死因も演算の処理範囲にする)決定しガバメントしてくれるという……(ガバメント?)。
たとえばだな資産はどうするか、臓器提供有無など定番のところからウェブコミュニティでの訃報をどうするか、web上のログを消してくれだとか、RSSは全文配信しないでくれ、有村だけ葬儀blockしてくれ、などの細かな機能が……
本日のホット遺書や、「死にたい、死にますコミュ」、ちょっとウェブを検索してよさげな死に方があったら右クリックからReDie。VMware不死ONで60もの死因をインクルードし素敵な老後を送る。さみしいときには人的人道的リポジトリのFreeGitHug。
このように死んでからの意志決定の自由度が低すぎるのが原因である。死に関して我々は長い間 またせて ごめんね 負荷を強いられてきたのだと思う、 きづいたの こんなに プアーな状態・環境ではサバイブできない。現世で重大な価値を持つ生産性も低い(だったら生前に生産をしたものを死後にリリースするような仕組みを提供する? 主に生産とは存在であるからな)。
誰にでも平等に訪れるというのに。そう死ぬことに対しての自然界の供給はそこまであるのに需要がない。多くの場合、人は死にたくはないと思うし、死にたくないにせよよりよく死にたいぐらいは思っていることだろう。それならよりよく死ぬために何をしているかというと一日15分の寒風摩擦とTumblrのみだ。これではいけない。いけないがおまえさんがウェブからどーしても離れられないのはお母さんよく知ってるから……じゃあね、そら、





「いっちょ ウェブでやってみんしゃい」




「お、おふくろッ……」


 
――をATOKで便利に変換したいです。