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「どうして面白いブログが書けないんですか?」「あなたのためです」

ネット

はてな様に聞け

 ▼あ――ァ。まこと素晴らし企業じゃ。ほいじゃが人の心は開発できぬ。然すればおいそれ者の罪深き企業じゃ。はてな右向きゃはてなー右向く。はてな笑えばはてなー笑う。はてな笑わればはてなー嗤う。ここは楽園はてなー地獄だよ。……チャカポコ、チャカポコ……。

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面白いブログを書いてちょう人気ブロガーになりたいのに、最近スランプで面白いエントリがビタイチ書けません。どうしたら面白いエントリを毎日バンバン書けてちょう人気ブロガーになれますか?他人のブログを読むとか面白いネタが浮かぶまで待つといったブログ論以外で、具体的なソリューションをお願いします。


興味本位でこの話題についてlaiso理論を踏まえた上で語ってみよう。
「面白いブログが書きたい」そこで重要なのは、オンライン/オフラインの関係である(尚、俺は「ネット/リアル」といった分類はしっくりこないので「物理的に<接続されているか/否か>で書きます」)。「面白いブログ」はwebサイトなのでオンラインの領分だ。
laiso理論によると「セカイ - オンライン」「セカイ - オフライン」双方のおおよそ80%である主成分は「ツンデレ」である(成分分析へ解析にかけたのでほぼ確実です)。つまりは、両セカイで起こる事象は互いに反発しあっているのだ。オフラインで「良いこと」があれば、オンラインで「悪いこと」がある。オンラインで「気持ちのいいこと」があれば、オフラインでは「気持ちの悪いこと」が待っている。はてなブックマークに夢中になりすぎると――「収入が下がる」(これはとある"善意の被験者"の実例であって、プライバシーに関わる問題なので『絶対に詮索してはいけない』)。イベント消費スピードは果てしなくグングン上がる、来世までなんて待っていられない。即ち「因果応報2.0」である。
では、どのようにしてセカイ - オフラインでの行動で、セカイ - オンラインの領分である「面白いブログ」を実現するのかといえば。オフラインで「つまらないブログ」を書くことである。これはある意味示唆的で、そもそもつまらないものを理解できない人間がおもしろいものを理解し、意図して作り出すことはできない。認識重要。
今回の課題は「面白いブログを書く→人気ブロガーになる」というもの。これがなぜ「つまらないブログを書く→人気ブロガーになる」「つまらないブログを書く→つまらないブロガーになる」にならないのかというと、「面白いブログを書く」が「つまらないブログを書く」に比べて圧倒的に難易度が勝っているからである。より稀少なものほど価値が増し、大衆の評価が得られるのだ。ということは、同程度の「つまらないブログ」を書いたからといって、それがそのまま「面白いブログ」へ生かせるのかといえばそうではない。「面白いブログ」を書く為には、それを遙かに上回る「つまらないブログ」を書く為の努力をせねばならないのだ。無論、オフラインなので公開はしてはいけない。
分かったかタコが、このタコスが。しば漬けが。

聞くな

諸君に残念なお知らせがある。
気が変わってしまったので「因果応報2.0」論のアジテーションはキャンセルする。アジキャン。よく考えたら破綻している。矛盾している。はてなブックマークで収入は上がりますし、ブログランキングで著者の励みになりますし、この壺を買うと幸せになれます。とりあえず説明会だけ出てみてよ。
替りに、あらたなる理論をでっちあげることにした。それは、人々のオフライン/オンラインでの行動は、それぞれのセカイに欠けたものを補うように行なわれているということ。いつか起こる大爆発なんて待っていられない。「人類補完計画2.0」だ。
ネット弁慶などはその主たる様である。彼らは、オフラインでの弁慶願望を消化できずに、オンラインへと持ち込み、存分に弁慶るのだ。ということは、逆も又しかり。オンラインでいまいちアッパーアッパーできなければ、オフラインでアッパーアッパーするのである。
欠けてない者など居ない。そして、このweb全網が「メンタルヘルスの一大解放治療場」となっているのである。

飽きた

 ▼あ――ァ。誰が見ても面白ブログじゃ。キーワードでつながる面白ブログじゃ。自堕落ものの集まり。ここは極寒はてなー地獄だよ。……チャカポコ、チャカポコ……。