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大凡4分33秒或は2秒

第一章










































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































第二章










































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































終章










































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































あとがき

浦賀和宏『記憶の果て』において金田は将来の夢として「小説で表わす『4分33秒』」を提示した。そのイチ読者でもある私は、生粋のナチュラルボーンブロガーであるので、それを見て「ブログでやればいいじゃない」と感じた。
このエントリィの計画をしたのは二〇〇四年であるからして、実に長い道のりであった。それは私と<改行タグ>とのビッグバトルでもあった。先ず、文字readingの場に置いては時間の概念が一定ではない。個々によって速度というものがある。これを一定化させる為に「セカイを変える」というのは容易ではない。これは先ずわたしの中の基準に沿うことにした。二〇〇六年四の月になってようやくビッグバトルも終了し。ブロギングへと取りかかる。
そして執筆。生みの苦しみというのはこのようなところにまで食らいついてくる。大方の予想どうりに先ず最初に当家の旧式PCのメモリィが悲鳴を上げた。ブルースクリーンならぬホワイトアウト。モニタァは限りなく透明に近くなった。forefox強制終了七回。そして、私のCtrl+vを抑える指の痙攣が起こった。そこで一〇分の小休憩を挟む。のような動作を繰返しやがて完成。
webの世界でなくともこの世は様々な雑字であふれている、それを防ぐ手段はない。「大凡4分33秒」においてもその読間に自ずと入ってくる雑字を含まれる形での享受を期待する。
また、ウェブブラウザにおいては人類の生み出した糞fackinシステムとしてスクロールbarや閉窓といったものがある故、題名へ「或は2秒」とした。

あとがき 2

なんか段々なぞ路線になってきたなここのダイアリー。元からか……