読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アンパンマンについて

漫画

アンパンマン





アンパンマンは、飢えた二足歩行する動物相手に顔をたべさすじゃん。


だが


アンパンマン
なんでいつも同じポイントばっか食わせているのかが長年の疑問だったのだ。





「ああっっそこ食べられるのっ気持ちいい! ……すごくいい」論理的な回答が必要だと思うんだ。





で、実際に自分で書いてみることにした。





アンパンマン


ぐろいな。
といっても「何故?=ぐろいから」で片づけるには安易すぎる。


仮に、アンパンマンが人間と同じような身体の構造をしていた場合、眼球を食されてしまうと視力が無効化され、鼻を食われるとジャム老師の焼く香しいパンのにほひも楽しめない。口を食われると「台詞の少ない漫画」になってしまう。
身体に必要な機能をつかさどる部位は失うわけにはいかない。至極論理的な回答である。





アンパンマン


脳!?
残念ながらこの仮説はズタボロに否定された。


それはそうだ。首無し状態でも活動できるヤツのこと。本体部分から頭部分へ電気信号が走っているかどうかも疑わしい。「アンパンマンの首の付け根に普段は隠れている頭部があって、アンパンを装着時にパンの中にめり込む仕組みになっている」という俺が今作った説もあるぐらいだ。


しかし思うに「ゾンビを撃つ時は頭を狙え」などという諺からも知られるとおり、人体にとって頭部は非常に重要なポイントだと思う。


だから、そもそも頭を食えるようにしたのが(僕たちの)過ちだったんじゃないのか。って。
ぢゃあどうするのかといえば、そうねぇ……脇腹とかをアンパンにしておけばいいのではなかろうか。


臀部をアンパンにすると、直食いしている様が不味くなるのでお薦めしない。
「僕の臀部を食べなよ……頼むから」
等と吐いた日には、"そういうおじさん"扱いに違いない。「こどもの味方」から対岸まですっ飛ぶし、翌日の帰りの会が少し長引く。

画像借用