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せっかくだから「ブログは記事単位で読まれ、過去ログは読まれない云々」についての関連リンク集を作っとく

ネット

微妙にここらへんもかな


いや、まだまだあるんだけどいっぺんには思い出せないなぁ。こういうときのためのはてなブックマークなんだけど。他関係ありそうな記事あったら教えてください。

雑感

システム的に日付順で上にジャンジャン積み重ねていく形式だから過去ログは"埋まってゆく"という感覚があるようだ。
更新に関して、Weblogツールの利点として作業手順が短く済むからってのもあるけど。テキストサイトの型の一つでもお馴染みなサイトのトップページ(インデックス)=新着・最新記事っていうスタイル自体が更新促進効果になっている、っていうのはあるなぁ。一番アクセスが集まる所なわけだし。

なぜ過去ログは読まれない(1つの記事だけ読まれる)のか

これは、大方の意見で

  • パーマリンクで目的の記事に直接たどり着けるから(他の情報がちらつかない→サイドバーは見ない*1 )
  • 記事の書き手自体が多くなった(ブログ論なんて読んでる人たちはみんな兼・書き手でしょ?)
  • 同じ人の書いたものをいっぺんに読むより、ニュースサイトなどで取り上げられ、重み付けされたものをどんどん読んでいくほうが効率がいいから

など。

どうしたら過去ログは読まれるか

  • オススメエントリ集の類を作成(悲しいかなそのスペースすら素通りされることも)
  • 積極的に自分で紹介する(唯一の読まれる範囲(新着記事)からの誘導)

など。

雑感2

「過去ログは読まれない」に関連して「(過去ログが読まれないから)界隈で同じ話題が定期的に繰り返されてしまう」といった話題がある(ちなみにこの話題も繰り返されます)。
俺もこれらをいっしょの問題だととらえていて、じゃあどうするかと考えた時、逆説気味(?)に、そんなら進んで同じ話題を何べんも取り上げればいんじゃねーの、と思っている。

まぁ上のはメモ段階なんだけど。
ちょっと考え方を変えて、過去ログは読まれない>誰に?>読者に>じゃあお前が読め。で自分の記事の感想とか追記とかすればいいじゃん。みたいに。下手すると別に記事に手を加えなくてもいいと思う。日付だけ変えてポンッと*2
まず理由の一つに、サイト読者の入れ替わりは激しいっていう点がある。そして、一つの所をずっと読んでいる人に対しても過去ログのどこどこまですべて把握しているのか、という点があって、更にそんな長い間読んでる人が前と同じ話したからって気を悪くするとかないでしょという点。
サイトが更新(通知)されたら新しいものがないといけない、という感覚は死んだらいいと思う(アンテナ上げてしまってすいません的な)。これで、一定期間ブログを書いたら過去ログをグルグル回し、新しい事を書きたくなったら書くという感じのサイトが出来上がりだ。

ふたを開けてみたら、FW書き下ろしエッセイの連載だった。私は驚き呆れたものだったが、結果的にこれでよかったこともあったろう。ただ、ネタもないのに書き下ろしにこだわる必要はないじゃないかと思うのだ。


というような事をだいぶ前、この「にゃごろう村 助役室」のバラ職人さんの文章を読んでいたときに思ったのであった。

追記

チェック。http://d.hatena.ne.jp/tetotan/20050723#1122110610から。
もちろん、「新しいことか書かなくてよくね?」ってのは身辺雑記や時事追っている人のブログ以外の、例えばコラム、エッセイのようなテキスト書いてる人向けかなぁと思う。
情報の普遍性とか、開封後すぐに頂かなくても大丈夫です――みたいな、消費期限付きではない情報だな。

*1:サイドバーの使い方として主にサイト管理者にとって便利なモジュール(新着COM・TB・巡回サイトへのリンク)などを多く配置している場合にはなかなか目がいきづらい、サイトによってフォーマットが当然違う。など。

*2:一つの話題にかんする追記部分だけを積み重ねていくのは、継続的に新着を追っている人以外には読みづらくてしょうがないのでオススメしない