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浦賀和宏『眠りの牢獄』

読書(感想)

階段から落ちて昏睡状態になってしまった女性をめぐり集められた3人の青年。3人は核シェルターに閉じ込められ、そこから出る条件は彼女を突き落としたのは誰なのか告白することだった。同時に外では完全犯罪の計画がメール交換で進行。ラストで明らかになるあまりにも異常な「切断の理由」。そして……!!
Amazon.co.jp: 眠りの牢獄 (講談社ノベルス): 浦賀 和宏: 本

いやぁ最高だ。と思ったけど浦賀萌えの純読者しか楽しめないぢゃないか。と思ったけどやっぱ最高だ。
別に勘ぐりながら読んでるわけでもないけど、懲りもせず俺はこういうのに騙されてしまうんだなぁ。あ!よく見たら概要でミスリード誘ってるぢゃないか。確かに辞書での意味は限定はされてないけど。でも浦賀だからいいや。俺の著者近影萌えの伏線がここに来て酬われてきた。

【3】

眠りの牢獄 (講談社ノベルス)

眠りの牢獄 (講談社ノベルス)

与太

結構大きなサイズの画像ファイルだった。そんなファイルを圧縮もせずに三枚も添付ファイルで送るなど、マナー違反も甚だしい。受信に時間がかかって仕方ないからだ。

まさにインターネット!