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強制自動トラックバックが強制じゃなくなった日

はてな

「僕は、自動的なんだよ」

まさか通るとは思わなかった(ideaベットしたけれど)。
設定で選べるということは、じゃあ俺は自分で「自動トラックバックを送信したい」という意志をもって行なっているというカタチになってしまうじゃないか。なんてこった。それこそ日記人格の再構成だ。pvなんてどうでもいいんですよキャラはどうしてくれる。前も言ったけど(id:laiso:20050524:tb)そんなんできたらみんなoffにするに決まっている。慎ましやかなブログ作法が一番ですよ。
そりゃー俺だって、お節介の世話焼きの彼に反発した時期はあったさ、風呂場でペコンぺこんに潰した学生鞄を投げつけたさ(id:laiso:20040927:u)。でも今思えば、あれははてなッコなら誰でも通る「はてな思春期」だったんだな、って。今でこそ彼のありがたさが身に染みる。彼が居なかったら怪しい占い師の所へはてな汁が飛ぶこともなかったし(id:laiso:20040928)、変態的にはてな(株)へ尽くす謎の集団こと「はてな御庭番衆」との遭遇もなかったわけだ(id:laiso:20040927#c)。ひょっとしたら俺のはてなライフはまた違った方向へ進んでいたのかも知れない。
といっても、利点はある。これで、はてなにはなかった手動トラックバックを送信する何か新しい文化が根付くのかもしれない(の前にトラックバック表示欄をもっと見やすくしろっていうのはあるケド)。読んで欲しい記事とはてな汁との区別が付きやすくなるのかもしれない。自動トラバ派と手動派のつまらん洗脳合戦も出てくるのかもしれない。取引先相手のバリエーションがナらされて「はてな内完結」を忌み嫌う人が減るのかもしれない。
ただ今回の仕様変更でロンリーハートがギザギザしている人たちが一部にはいるって事は確実である。

追記

そして「どっちでもいいだろが古株の懐古UZEEEEE論争」が始まるとか始まらないとか。