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「釣気をビンビン感じるっち!」

記事の内容からはずいぶん外れますが――「受け売り」については正直判断が難しい。「昨日やってたテレビ番組」なら分かりやすいが、映画小説作品の『○○』で知った、何年前にどっかの雑誌で読んだ記事等から得た情報などは情報元としての記憶が残っていない限り、その人自身の「知識」として扱われてしまう。極論を言うと、私たちの「知識」の多くは受け売りになる、実地で得た情報というのは少ない。「やかんを触ったらやけどをする」というのは「母親 Ku。」先天的に備わってるものは「via へその緒」他人の意見を踏まえた上での自分の意見。どの時点で受け売りが受け売りでなくなるのか……
(タイトルは『地獄先生ぬ〜べ〜』の作者の釣り漫画から)