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音楽の感想を書くのは下手すると一番、むずい

↓で、now・人気者のサンスタ(略したッ)をばっさりいっちゃてるけど、特に悪気はないんです。というのも、俺の感性からして音楽を聴いて、ここがこうだ、あれがこうだ、「ここは『16小節のLOVESONG』へのオマージュ!」とかは全然出てこないんです。もう音楽に関しては「好き・好きくない・不燃ゴミ」ぐらいのパターンしか評価を下せないんです。時々見る、音楽系レビューサイトや、はてなDのASIN繋がりではその辺りの感性に優れた方々が、ここがこうだ、あれはこうだ、「ここは『16小節のLOVESONG』に対しての冒涜だ!」などと、感想を書いていらっしゃるのを見ると、なんだかうらやましくなります。
じゃあ、俺が書いている読書感想文はどうなんだ、というと、これもたいして変わらず、コンテンツをでっち上げるためだけにそれっぽい言葉を拾ってきているだけだったりで、根底にあるものはというと、やっぱり「好き・好きくない・可燃ゴミ」ぐらいのもんです。だからといって音楽に関しても同じように、ここがこうだ、あれがこうだ、「ここは『16小節のLOVESONG』のパクリで、キック・ザ・カン・クルー山下達郎のパクリ!」とでっち上げられるかというと、それはなんだか気が引ける。90代J-POPのド商業ルート(ビーング)にのっかって踊らされたという、音楽に対してのなにか引け目があるのか、何なのか。難しいもんです。
『16小節のLOVESONG』に特に思い入れはありません。